鍛冶屋せんべいのこだわり
鍛冶屋せんべいは追及し続いてきたおいしさへのこだわりです。
その1 醤油
【NHKテレビ小説「澪つくし」の蔵元から伝統桶仕込みの逸品を】
しょうゆは、日本人の食生活に欠かすことのできない調味料です。和食はもちろんのこと、最近では"Soy Sauce"の名称で海外でも利用されるようになってきました。普段、何気なく使っているしょうゆの主原料は、大豆、小麦、塩の3つです。しょうゆの旨味は大豆のたんぱく質、香りは小麦から生まれます。
大豆、小麦を10として同じ10の割合の塩水で諸味を仕込む昔ながらの"十水仕込み"が施されています。そのため、諸味は高濃度になり、旨味成分は一般のしょうゆより20%ほど多くなっています。
その2 米
鍛冶屋せんべいの原料としては、主に国産コシヒカリ米を使用しております。
国産コシヒカリ米をあらびきにして食感の良いせんべい生地にしています。
その3 焼き方
一枚一枚、硬めに焼いています。そのため、せんべいの香りが凝縮し、噛めば噛むほど、上品な風味がお口の中に広がってきます。





